高齢診療科 / 心療内科 / 精神科/神経内科 富山さくら病院

病院概要

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桜仁会理念

熱意と優しさ

医師

診療科目

高齢心療科・心療内科・精神科・神経内科

院 長 松田 美重子 (精神保健指定医)
松田 聖子 (認知症サポート医)
鈴木 えみ (精神保健指定医)
鈴木 正泰 (精神保健指定医)
松田 博 (神経内科専門医)

施設紹介

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1階 認知症病棟(30床)、生活機能回復訓練室、在宅療養訓練
指導室
2階 精神科病棟(70床)
3階 精神科デイ・ケア室(なごみ)、精神科作業療法室
別館2階 重度認知症デイ・ケア室(ひより)

関連医療機関

  • ・さくら内科・神経内科クリニック
  • ・富山大学付属病院
  • ・富山県立中央病院
  • ・富山市民病院
  • ・富山赤十字病院
  • ・済生会 富山病院
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治療方針

富山さくら病院の治療方針は、薬物療法(漢方治療を含む)のみならず、精神療法、栄養
指導や運動指導など併用することで、心身両面からアプローチすることを心がけています。

医療体制

医療福祉相談

医療福祉相談

医療相談室では、精神保健福祉士(Psychiatric Socialworker)が中心となって、医療、保健、福祉等に
まつわる様々な経済的、社会的及び精神的なご相談に
ついて、電話や面談でお受け致しております。

作業療法

作業療法

作業療法士(OT:Occupational Therapist)が精神疾患に
より生活に障害をもった方々に対し、個別あるいは他の
人たちとの関わりや、具体的・現実的な作業活動(遊び、
創作的なものから日常生活に関連するものまで)を利用し、精神機能の向上、対人関係能力の改善、作業能力の
改善などをはかり、その人にとってのより良い生活が
送れるように指導、援助を行います。

栄養食事相談

経験豊かな専門の管理栄養士及び栄養士が、入院患者さんの入院中のお食事の提供と栄養
管理及び入院・外来患者さんの栄養指導を担当しています。
入院患者さんに美味しく安全なお食事を安心して、楽しみながら召し上がっていただける
ように行事食や季節食、新メニュ-の導入などに力を入れています。
また、病棟やデイケアのレクリエーション行事において「お弁当」や「イベント食の
下ごしらえ」なども栄養が担当しており、患者さんの療養生活における生活の質QOL(Quality of Life)の向上にも協力させていただいています。
スタッフ一同、患者さんの心と体を癒す食事づくりに取り組んでいます。

訪問看護

患者さんが、家庭や地域の中で、より安定した生活が送れるようお手伝いするのが訪問看護です。看護師と精神保健福祉士(PSW)が一緒に、自宅療養されている患者さんや家族の了承を得て、日常生活の指導・援助を行います。

デイケア・デイナイトケア

何かしたいけど、きっかけがつかめない。1日のほとんどを家で過ごし、外出する機会が
ない。話し相手や友だちが欲しいけど、人づきあいがうまくいかない。このような悩みを
持つ方々が参加し、人との交流を通して自分なりの生活スタイルを築いていくお手伝いを
しています。

服薬指導

服薬指導

精神科の特徴として挙げられるのが、一人の患者やその
家族との付き合いが長くなることです。まず、理解力に
差がある可能性があるため、どの薬を飲むのかが分かり
やすいように印を付けたり、一包化して渡すなどの指導
をし、薬の飲み忘れや飲み間違いが起こらないようにしております。

社会生活技能訓練(SST:Social Skills Training)

SSTは、毎日の生活の中で自分の考えやしてほしいことを相手にうまく伝えたり、相手の
人の言うことにうまく応えることができるようになることを目指しています。 どうしたら
人とつきあいがもっとうまくなれるか、どうしたら自分の希望をうまく人につたえられるか、メンバー同士で練習し励ましあって上手になれるように工夫して人ともっとうまくつきあえるようになるということがSST(生活技能訓練)の目的です。
富山さくら病院では、様々な作業・活動を通して、患者様の健康的な部分や可能性を引き
出し、能力を伸ばすと共に、患者様の主体性を尊重するとともに、目的を明確にし無理の
ない適正な活動を支援します。

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診療案内

高齢心療科

認知症

認知症「物忘れ外来」では、MRIやSPECTなどの画像検査や神経心理学的検査などから、
認知症の早期診断、さらに治療や家族の悩みに関する相談などを行っています。
アルツハイマー認知症、レビー小体型認知症、血管性認知症等および、病型に応じた治療を行います。(画像検査は、関連医療機関で行っています。)

※早期診断をすすめる理由

  1. 治療可能な病気を見逃さない。
    脳や全身の病気により起きている認知症は、適切な治療で回復することもあります。治療可能な病気が認知症のように見える症状の裏側に潜んでいる可能性も含めて全身を診察
    します。
  2. 病気を理解し、将来に備えることができる。
  3. 専門医師や介護関係者との信頼関係を築ける。
    介護サービスが必要になった時の計画立案やサービスでの導入もスムーズになります。

心療内科

ストレスの蓄積によって引き起こされる症状などを改善していきます

ストレスの蓄積によって引き起こされるうつ病、パニック障害、心身症、 自律神経失調、
不眠症、社会不安障害などを中心に治療を行っております。

ストレスを感じることで起こる症状

  • ちょっとしたことでイライラする。
  • 過呼吸、息苦しさ、動悸がある。
  • 調子が悪いのに、検査をしても異常がないと言われる。
  • ゆううつな気分、興味の低下、疲れやすさが続く。
  • 食欲不振、過食、メタボ
  • 学校や会社に行けない。
  • 緊張すると吐き気や腹痛、下痢が起こる。

これらの症状が継続的に認められる場合は、心身症の可能性が考えられます。
心身症はストレスを適切に処理できていない状態が続いていた結果、心身の調節機能に
少なからぬ歪みをきたした状態です。

無理を重ねると体調に破綻をきたし、仕事や日常生活に支障をきたすばかりでなく重い心身の病気を引き起こしかねません。

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精神科

診療を行っている主な疾患

うつ病

慢性的に気分がゆううつになったり、何事に対してもやる気が出ない状態が長期間、
続いたりする病気です。

適応障害

ストレス因子によって、日常生活や社会生活、職業・学業的機能が果たせなくなり、一般的な社会生活が送れなくなるストレス障害です。

双極性障害(躁うつ病)

気分が沈んだり、高ぶったりするのが特徴です。気分の変化に伴って生活全般の活動性も
変化します。

統合失調症

幻覚、妄想など現実と非現実の境がぼやけてくる症状が特徴的な心の病気です。

強迫性障害

自分でもコントロールできない不快な考えが頭に浮かび、その不快な考えや気分を振り
払おうとして同じことを何度も確認したり行動したりしてしまう病気です。

パニック障害

息が詰まる、激しい動悸が起こる、めまい、ふるえ、吐き気などの症状と同時に、死んで
しまうのではないかという不安や恐怖を感じる発作が起こる病気です。

社会不安障害・社会恐怖

人と接するときに不安が強く、手が震えたり、赤面したりしてしまうなど、生活の中で不安や恐怖を感じている状況になると、心や身体にいろいろな症状があらわれる病気です。

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〒930-0803 富山県富山市下新本町3-5 TEL 076-432-0505 FAX:076-431-8728

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